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2014年07月25日 前へ 前へ次へ 次へ

小野薬品\米BMS がん免疫療法の提携拡大

 小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)は24日、がんの免疫療法に関わる新薬5品目について、日本、韓国、台湾で共同開発・商業化する戦略的提携を結んだと発表した。ファースト・イン・クラスの新薬として小野薬品が先ごろ日本で承認取得したPD-1免疫チェックポイント阻害剤「オプジーボ」(一般名・ニボルマブ)や、BMSのCTLA-4免疫チェックポイント阻害剤「イピリムマブ(一般名)」を含む。オプジーボはこれまで、日韓台は小野薬品、それ以外はBMSと地域別で権利を分けてきたが、両社の共同開発に切り替えて開発をスピードアップする。


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