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2014年06月25日 前へ 前へ次へ 次へ

栗田工業 担体嫌気処理プロセス 新規用途・海外向け開拓

 栗田工業は、担体嫌気処理プロセス「バイオセーバーTK」の拡販を進める。独自開発の樹脂製担体により、従来の嫌気処理では困難だった液晶製造、化学品など低濃度の有機排水などの処理に適用できる。今後エレクトロニクス分野で液晶以外の新用途を開拓するほか、好気処理の前処理プロセスとして提案するとともに、アジアの各グループ拠点でも本格的な受注活動に乗り出す。


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