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南亜プラ 米でEG80万トン増設 シェール活用
【シンガポール=渡邉康広】台湾の南亜プラスチックスは、米テキサス州でエチレングリコール(EG)を増産する。2017年完成を目指し年80万トンの大型設備を増設するもので、これにより現在の36万トンから約3倍に引き上げる計画。投資額は4億ドル前後とみられる。親会社のフォルモサプラスチックス(FPC)がシェールガスを活用したエチレン100万トン能力のクラッカー増設を目指しており、南亜のEG増設はこの誘導品の主要部分を占めることになる。南亜は米国で川下のポリエステル繊維なども生産しているが、増産するEGはアジアを軸に輸出戦略を拡大する意向だ。