ニュースヘッドライン記事詳細

2014年06月24日 前へ 前へ次へ 次へ

パイオラックスメディカル 食道用生分解性ステント 治験開始

 パイオラックスメディカルデバイス(横浜市、七海一貴社長)は、来年度にも食道用生分解性ステント「BDステント」の臨床試験(治験)を開始する。良性の食道狭窄を治療するためのステントで、留置後に体内で分解される。承認されれば消化器分野では国内初の生分解性ステントとなる。パイオラックスとしては2016年度内の承認申請を目指している。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.