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富士フイルム 1巻154TBの磁気テープ開発へ
富士フイルムは20日、新開発の超微粒子バリウムフェライト(BaFe)磁性体を採用した磁気テープにおいて、塗布型磁気テープの面記録密度で世界最高となる85・9ギガビット/平方インチのデータ記録・再生を実証したと発表した。このテープの使用により1巻あたりの記録容量は現行のLTOウルトリウム6に比べ約62倍の154テラバイトまで拡大することになる。同記憶容量のLTOウルトリウムの市場投入は2020年以降と想定されるが、同社では今後新磁性体を使用した磁気テープの耐久性向上や量産技術の確立などを推進、量産化を視野に入れた活動を進めていく。