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2014年05月20日 前へ 前へ次へ 次へ

SABIC 原油から直接化学製品 20年末稼働へ

 サウジ基礎産業公社(SABIC)は、原油を直接、化学製品に転換する"オイル・トゥ・ケミカル"プラントの建設に向けた検討の最終段階にあると発表した。原油処理能力は年1000万トンで、2020年末の稼働開始を想定。シェール革命によって原油輸出国としての地位低下が予想されるなか、新技術の導入により国産原油の高度利用を推し進める。


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