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2014年05月20日 前へ 前へ次へ 次へ

中国・古雷プロ 17年末稼働に向け半年内で川下計画

【パタヤ(チョンブリ県)=清川聡】複数の台湾企業と中国石化(SINOPEC)が中国福建省古雷半島で計画する大型石油精製・石化統合プロジェクトが具体化に向けて動き出している。向こう6カ月以内をめどに、25〜26のダウンストリーム事業の詳細を固める。当初、ダウンストリーム事業は台湾勢の独資を原則としていたが、10前後のプロジェクトはSINOPECとの折半合弁となる見通しで、2017年末の稼働を目指す。同プロジェクトの方向性は、本紙の取材に応じた和桐化学・創業者の陳武雄氏が明らかにした。


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