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2014年05月15日 前へ 前へ次へ 次へ

カネカ 菊花ポリフェノールの尿酸上昇抑制効果確認

 カネカは日、東京大学の阿部啓子特任教授や広島大学の平田大教授と、菊花ポリフェノールを含有する菊花抽出物の摂取による尿酸値の上昇抑制効果を分子レベルで解明したと発表した。遺伝子の発現変動を調べ、尿酸産生の抑制と尿酸排泄促進の2つの作用によりもたらされることを確認、複数ある高尿酸血症に対応することが分かった。こうしたデータを生かして、高尿酸血症予備群向けを狙ったサプリメントなどへの採用提案活動につなげる。


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