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東レ/東大 ドルナーを糖尿病薬に 3年後治験入り
東レと東京大学医学系研究科は、新規の糖尿病治療薬の開発に取り組む。血中ブドウ糖の70%を取り込む骨格筋に直接作用するインスリン抵抗性改善薬で、上市できれば世界初。インスリンの血糖効果作用の低下が血管内皮細胞の機能低下に結びついている作用機序に着目し、血管内皮細胞保護作用を有する東レの慢性動脈閉塞症(PAD)治療薬「ベラプロスト」(製品名・ドルナー)の適用拡大を目指す。既存のインスリン抵抗性改善薬に比べて副作用が少なくなると期待されている。医師主導の臨床研究を実施中。既存薬と比較して有効性が確認できれば、3年後にも東レが薬事承認を目的とした臨床試験(治験)を開始する計画。