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最近のカメラ・写真事情あれこれ
カメラ女子が増えている。コンパクトデジカメの退潮を尻目にデジタル一眼カメラの売れ行きは好調。これらはすでに旧聞に属する話。カメラと写真をめぐっては、ほかにも新しい波が到来しているようだ▼昨年の写真集売り上げランキング。『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』が2位に入り、AKBの上位独占を阻んだ。著者がウェブで見つけた絶景をフェイスブックで紹介したのが発端。自分では撮影していない。出版にあたっては写真をエージェンシーから購入した▼使わなくなったレンズを中古ショップに売ったら、望遠は二束三文だったが、マクロレンズには1万円の値がついた。"接写"の需要が大きいということだが、撮るのは植物か、料理か、それともフィギュアか▼神保町古書街。数軒の店で"カメラ撮影の教本あります"の貼紙。文学全集に強みを持っていたあの店が...と驚いた。文章好きが写真にも触手というわけか。ブログの隆盛と関係しているのだろう。ブログを読んでもらうには写真という絵柄がほしい▼写真俳句の愛好者も増えている。作家の森村誠一さんが有名だ。句で一本立ちできず写真の描写力を借りるなど論外、と堅苦しく構えるなかれ、すこし齧ってみたらなかなか面白い▼まもなくゴールデンウイーク。外出時には愛機を忘れずに。