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2014年04月22日 前へ 前へ次へ 次へ

LLDPE 差別化進展 需要の過半に

 直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)で高機能製品への集中が進んでいる。国産品内需では、すでにメタロセン触媒などを用いた差別化商品が7割を占めまでになった。生産面では、今年末以降、プライムポリマー、日本ポリエチレンが相次いで汎用グレード主体の設備を閉じることを決めている。今後さらに、高機能製品への転換は進む見通しで、汎用グレード向け設備については一段の能力削減もありうる。


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