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2014年04月22日 前へ 前へ次へ 次へ

クックジャパン 18年に売上高300億円 2事業に進出

 米系医療機器メーカー、クックジャパンの矢込和彦社長は本紙の取材に対し、2018年度に売上高を300億円(2013年度111億円)に引き上げる中期経営計画を明らかにした。計画達成のため、これまで国内事業を牽引してきた、大動脈血管内治療事業、末梢血管内治療事業の2事業に加え、内視鏡処置具事業、泌尿器事業、放射線科事業、救命救急事業の4事業で新製品を積極的に投入、さらなる成長を目指していく。中計期間中に外科事業、リードマネジメント事業の2事業も立ち上げ、業容拡大を図る。最終年度までに社員数を現在の250人から400人まで増員する計画だ。


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