ニュースヘッドライン記事詳細

2014年04月21日 前へ 前へ次へ 次へ

大塚化学 機能性ポリマーを量産 徳島にリビングラジカル重合設備

 大塚化学は、徳島工場に機能性ポリマーを量産する新規リビングラジカル重合プラントを完成させた。投資額は約10億円で、5月中旬に本格稼働入りする予定。光学用途をはじめとした電気・電子分野やエネルギー分野などで使われる粘着剤、分散剤向けポリマーを生産する。2018年度にはリビングラジカル重合ビジネスの売上高を数十億円に増やす。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.