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2014年04月18日 前へ 前へ次へ 次へ

LPKF 日本でのLDS事業本格拡大

 3次元レーザー加工技術で世界トップメーカーの独LPKFレーザー&エレクトロニクスは、日本でLDS(レーザーダイレクトストラクチャリング)技術を用いた3次元成形回路部品(3D-MID)事業の拡大を図る。デザイン性に優れ、開発期間が大幅に短縮できるなど新たな3次元配線を行う手法として、既存のプリント配線板を代替する技術として期待できる。同社ではとくに小型、軽量化、低コスト化が求められる発光ダイオード(LED)照明や自動車、医療機器分野のほか、新しいアプリケーションなどの用途に向けて提案を強化。今年度は2億5000万円の売り上げを目指す。


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