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2014年04月16日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化学 米大学との共同研究4年延長

 三菱化学は15日、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)との間で実施してきた先端機能材料分野における包括的な研究開発契約を2018年8月まで4年延長すると発表した。研究開発費用として計4億円投じる。現行中計で進めている有機太陽電池や有機光半導体などに加えて、16年度から始める新中期経営計画で注力する分野に共同研究領域をフォーカスしていく。


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