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2014年04月15日 前へ 前へ次へ 次へ

東大自在に切り貼りできるナノチューブを開発

 東京大学大学院工学研究科の相田卓三教授、吹野耕大学術支援専門職員らは、自在に切り貼りできるナノチューブを開発した。電子を奪うと巨大なリングになり、電子を再注入するとチューブ状態に戻るという化合物。電子の出し入れで構造が変化することから、同グループではこのシステムが次世代エレクトロニクス材料として利用できるとしてさらに研究を進めていく予定。


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