ニュースヘッドライン記事詳細

2014年03月31日 前へ 前へ次へ 次へ

三井化学 ビッグデータ使い太陽光パネルの不良特定

 三井化学は、ビッグデータを活用して太陽光発電所の発電トラブルをいち早く検出する技術を確立する。日々収集される発電量データの解析により、膨大な太陽光パネルの中から不具合のあるパネルをピンポイントで割り出す技術を開発中。一般的にはパネルの不良を1枚ずつ調べている。研究開発用の設備を用い試験を行っており、来月からは実証用の発電所で試験する。今年夏をめどに技術を確立し、秋に稼働するメガソーラー発電所「たはらソーラー・ウインド」(愛媛県)で実際に使う。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.