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2014年03月28日 前へ 前へ次へ 次へ

武田薬品の消化器系新薬 大塚製薬と共同販促

 大塚製薬と武田薬品工業は27日、武田薬品が承認申請中の酸関連疾患治療薬「TAK-438(一般名・ボノプラザンフマル酸塩)」について、国内共同プロモーション契約を結んだと発表した。両社が医薬品販売で本格的に組むのは初めて。武田薬品は自社創製品で大型化を期待する同剤の製品化にあたり、消化器領域で強いプレゼンスを持つ大塚製薬の販路も生かして市場機会の最大化を図る。


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