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ブタジエン 東南アで新設備稼働 中国含め余剰感強まる
【シンガポール=渡邉康広】ブタジエンの新設備がアジアで相次ぎ立ち上がる。稼働開始が遅れていたタイのPTTグローバルケミカル(PTTGC)の年7万5000トン設備が今週にも立ち上がるほか、5月にはシンガポール石油化学(PCS)が建設中の10万トン設備が稼働を開始する予定だ。これら東南アジアのほか、中国でブタン・ブテン脱水素プロセスを含めて合計34万トンの新増設が立ち上がる見通しにある。これらにより、足下でも需給が緩いアジアでは一段と余剰バランスに進むのは必至。需給がタイトな欧米向けに一部振り向けられるとみられるが、それでも需給回復には程遠い状況が当面続きそうだ。