ニュースヘッドライン記事詳細

2014年03月19日 前へ 前へ次へ 次へ

上村工業 東南アで混合樹脂メッキ加工、部品成形も

 上村工業は、東南アジアで事業を拡大する。今月からタイ子会社で自動車のドアノブなどに使われるアクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)樹脂とポリカーボネート(PC)の混合樹脂(ポリマーアロイ)のメッキ加工を開始した。射出成形機を導入し、部品成形も手掛ける。両事業の今年の売上高は1億円を予定し、量産に入る15年度は8億円、16年度に10を見込む。昨年末に建設したインドネシア子会社の工場も同様の展開を計画し、3年後に売上高5億円を目指す。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.