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印ベビー市場拡大 ユニチャーム第2工場建設へ
【ニューデリー=渡邉康広】日系ベビー用品メーカーが、インドで攻勢を掛けている。ユニ・チャームは、総額25億ルピーを投じ紙おむつの第2工場を南東部アンドラプラデシュ州チットゥールに建設しており、来年半ばに立ち上げる。チェンナイおよびバンガロールの中間に位置する立地に第2工場を設けることで、インド全土への供給を強化しシェアを高める戦略だ。哺乳瓶大手ピジョンは、ニューデリー近郊のウッタルプラデシュ州グレーターノイダに哺乳瓶およびシリコーン製乳首の工場を着工、来年初から順次生産を開始する計画。このため、紙おむつでは不織布や高吸水性樹脂(SAP)など主要部材の現地生産が拡大しそうだ。