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2014年03月19日 前へ 前へ次へ 次へ

コニカミノルタ 照明用有機EL 樹脂基板型を甲府で量産

 コニカミノルタは18日、甲府サイト(山梨県中央市)に樹脂基板フレキシブル有機エレクトロルミネッセンス(EL)照明パネルの量産工場を建設すると発表した。投資額は約100億円。今年夏に竣工、秋に量産を開始し、有機EL照明事業に本格的に参入する。まず航空機、自動車、建材、電子機器などで採用を増やし、最終的には一般照明への展開を目指す。「20年には世界で売上高400億〜500億円規模に成長させる」(松?正年社長)考え。


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