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MMA需給 14年はタイト基調で推移
メチルメタクリレート(MMA)モノマーの2014年需給バランスはタイト基調で推移しそうだ。目立った能力増強計画がないうえに、各社の定修が集中する。昨年はアクリル繊維の需要が伸び悩んだことでアクリロニトリル(AN)の生産が減少。ANの副生品でアセトンシアンヒドリン(ACH)法によるMMAの生産で原料となる青酸の供給が細り、とくに中国のMMA設備の稼働に影響した。また、メチルターシャリーブチルエーテル(MTBE)が高値で張り付いたため、MTBEを原料とするメーカーで生産調整が行われた。このような原料ネック問題を今年も引き摺ることが考えられ、世界需要が堅調に伸びればタイト感が増すとの見方がある。