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2014年01月27日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成 CO2マネジメント軌道に 排出削減貢献へ

 地球温暖化防止に向けた旭化成のCO2マネジメントが軌道に乗ってきた。LCA(ライフサイクルアセスメント)の視点でCO2の排出および削減量を把握しているが、サプライチェーン全体の排出量削減に貢献できるよう、「事業会社の垣根を越えたディスカッションが行われるようになってきた」(環境安全部)。「温暖化配慮製品」の候補も次々と生まれているという。こうした取り組みにより、企業の気候変動への対応を評価する「CDP」のスコアも急上昇。社会的評価の向上にもつながっているようだ。


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