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2014年01月24日 前へ 前へ次へ 次へ

スターライト工業 PPでリアマフラー 実車試験に

 スターライト工業は、ポリプロピレン(PP)製のリアマフラーを開発した。ステンレス(SUS)製に比べて3割の軽量化が可能で、コストも若干低減できる。独BMWをはじめ国内外の自動車メーカーとの実車試験を進めており、今後1年から1年半で性能評価を完了する計画。承認作業を経て、2017年モデルからの量産車向け採用を狙う。インテークマニホールド(吸気管)でもPP製の採用実績が出始めた。同社は軽量化による燃費向上や二酸化炭素(CO2)排出量の低減に貢献していく。


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