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2013年12月19日 前へ 前へ次へ 次へ

中医協・薬価専門部会 新薬創出加算恒久化見送り

 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会は18日、新薬創出・適応外薬解消等促進加算(新薬創出加算)の正式導入を次期薬価改定で見送る方針を決めた。同加算は4年前に試験導入されてから新薬メーカーが恒久化を求めてきたが、支払側・診療側ともに「時期尚早」との意見が根強く、今回も見送られることになった。長期収載品の薬価では、初めて後発品が出た直後の「特例引き下げ(Z)」と、後発品への置換えが進まない医薬品に対する「特定的な引き下げ(Z2)」を一本化する方向で大筋合意した。厚労省はこれらの意見を反映した次期薬価制度改革の骨子をまとめ、総会に提出する予定。


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