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ベトナム 製油所ラッシュ タイPTT計画は国家計画へ
【シンガポール=渡邉康広】ベトナムで製油所計画が相次ぎ浮上している。同国初の製油所として2009年から稼働を開始しているズンクアット製油所、出光興産や三井化学などが出資し今年から建設を開始したギソン製油所を含め、6案件が国家計画として承認され進められている。さらにタイ石油公社PTTが計画するニョンホイ製油所についても、グエン・タン・ズン首相が国家計画への追加を検討すると表明。モータリゼーションの加速による石油製品の需要拡大に備え製油所を複数揃え自給率を高めるとともに、遅れている石油化学など重化学工業の発展に力を注ぐ方針だ。2020年までに工業国化を目指す同国は、これまでの軽工業や組み立て産業だけでなく重工業に大きく舵を切る。