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2013年12月10日 前へ 前へ次へ 次へ

米P&G インドネシアで紙おむつ新工場

【シンガポール=渡邉康広】米P&Gは、インドネシアで第2工場の建設を計画している。2017年の稼働開始を視野に、1億ドル(約100億円)を投じて第1工場の隣接地で建設を開始する計画。生産品目など詳細は今後詰めるが、今年4月に稼働した第1工場で生産する紙おむつが主力製品となる見通しだ。インドネシアでは高吸水性樹脂(SAP)を生産する日本触媒が新たな工場用地を確保、今年から不織布の生産を開始した東レも16年をめどに増設を視野に入れるなど、主要部材メーカーの増産体制も進みそうだ。


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