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2013年11月26日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化学 食品機能材 20年に倍増以上に

 三菱化学は、乳化剤や甘味料などの食品機能材事業を強化する。アジアを中心に市場が急速に拡大していることに対応するもので、主力の乳化剤で東南アジアに新工場を建設する検討に入った。早ければ2016年の稼働を見込む。アジアに進出しているコンビニエンスストアなどとの連携や川下分野で新たなビジネスモデルも構築。発酵製品などでM&A(合併・買収)を含めた製品ラインの拡充を図る。20年ををめどに現状約200億円の事業規模を400億〜500億円に引き上げる。


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