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米テキサス メタノールの能力増強相次ぐ
【ヒューストン=佐藤豊、渡邉康広】米テキサス州でメタノールの能力増強が相次いでいる。OCIが米国最大となる年175万トン設備を同州ボーモントに建設する計画を打ち出した。2016年末の稼働を目指しており、投資額は10億ドル強に上る見通しだ。テキサス州や隣接するルイジアナ州では新増設や再稼働、さらには海外からの移設によりメタノールの生産能力が大幅に増強される見込みで、いずれもシェールガス革命による安価な天然ガスを利用したプロジェクト。これまで米国は年間500万トン強を輸入しているが、これらが立ち上がる向こう数年以内に輸出国に転じる可能性が大きい。