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英語を習得したい人への助言
英語学習に関する記事や広告を目にする機械が一段と増えた。使える英語をどう自分のものするかというテーマが多い。社内公用語を英語にする会社が世の大勢になっていくのかは別にして、英語でコミュニケーションをとるニーズは確実、かつ急速に増えていく▼英語を習得しようとする人に、英語で仕事してきた体験からサジェスチョンをいくつか。一つは学習のゴールだ。英語を母国語としない外国人と特定の話題で、齟齬なく事実関係の会話するというのは現実的なのではないか。この対極が英語のネイティブスピーカーと日常会話を話すことだ。語彙力に限度がある英語を母国語としない外国人と、石油化学に限定した話なら、多くの化学関係者ができるのではないか。実戦的なゴール設定が重要と考える▼もう一つは会話は音の調子が大事だということ。アジアの体験では「He don't」などという表現はざら。だが、字幕のない映画で笑う回数ははるかに多い。文法は大事だが、そこばかりにとらわれると、肝心の会話の内容を聞き逃す▼米国のアイスクリーム屋でのいたずら。「パニラ」と言っても「マニラ」と言っても「バニラ」にありついた。『ニ』の音を強く発音するのがポイント。米国の大統領は「ォバーマ」。それが、英語を話す人々の耳にある文法なのだ。