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学びたいセブン-イレブンの変化創造力
コンビニの"カウンター・コーヒー"の売り上げが好調だ。たとえばセブン-イレブンだと、100円で挽きたてのコーヒーを味わえる。安いけれど、これがけっこうおいしい▼コンビニが弁当販売に力を入れると、外食産業が"割りを食う"といったパターンが多かった。ところが、このコーヒーの場合、ちょっと様子が違うようだ▼ある情報によると、カウンター・コーヒーの需要は、他のコーヒー飲料のパイを奪うのではなく、新しい需要を上乗せしたという。この結果、コーヒー飲料需要は6%ほど拡大した云々。主役は女性客。紙コップに注がれたコーヒーをマイポットに移し替えて冷めないようにしている姿もちらほら。味がいいのはもちろん、おしゃれ感を演出したのも好調の理由か▼セブンでは、コーヒーの売り上げだけでなく、サンドイッチや菓子類の売り上げも一緒に伸びている。副次効果のようだが、むしろ、こっちが狙い目だったかもしれない▼とはいえ、これも流行り廃りの波の上、この先ずっと安泰というわけにはいくまい。いまや定番のあのおでん鍋でさえ、そのうち片隅に追いやられないとも限らない▼きょう、セブン-イレブン・ジャパンが設立40周年を迎えた。世の中の変化に対応しつづけ、新需要を生み出し続ける。そのマインドに学びたい。