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2013年11月19日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ケミカルズ 脂環族系の高耐光PA開発 

 旭化成ケミカルズは、高融点、高耐光性ポリアミド(PA)を開発した。同社初となる脂環族系PAで、芳香族系と比べ耐光特性に優れ、融点やガラス転移温度が高いのが特徴。発光ダイオード(LED)のリフレクター向け需要の取り込みを図る。延岡工場(宮崎県)に今夏、バッチ式の数千トンプラントを完工しており、事業化体制も整いつつある。今後サンプルワークを本格化し、早期の採用を目指す。


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