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2013年10月29日 前へ 前へ次へ 次へ

独BI 抗がん剤開発本格化 バイオシミラーにも着手

【シドニー=赤羽環希】独ベーリンガーインゲルハイム(BI)は、がん細胞の成長・増殖に関わるシグナル伝達、血管新生、細胞周期、免疫機能と4つのアプローチで新薬に取り組む。バイオシミラーを含め抗体医薬の臨床開発も本格化する。高血圧や呼吸器系疾患を主力とするBIは、オンコロジー分野では新参。独自の創薬力で開発パイプラインの拡充を急ぎ、競争激しい抗がん剤市場でプレゼンスを確立していく。


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