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チャンドラ・アスリ/ミシュラン 合成ゴム合弁前倒し
【ジャカルタ=渡邉康広】インドネシアの石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは、自動車タイヤの世界大手ミシュランと計画する合成ゴムの合弁生産を前倒しする。当初は2015年初に着工し17年初の完成を計画していたが、自動車タイヤの新増設が相次いでいるため、計画を前倒しし需要を取り込む方針だ。第1期としてスチレンブタジエンゴム(SBR)の年12万トン設備を予定しており、このほど稼働させたブタジエン設備に隣接して建設する。年内にも建設の詳細を固め、16年のできるだけ早い段階で生産にこぎ着けたい考え。一方、第2期投資についてチャンドラは様々なオプションを検討したいとしており、生産品目や合弁パートナーが変更になる可能性も示唆した。