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2013年09月24日 前へ 前へ次へ 次へ

JNC 放射能汚染土壌の浄化・減容化システムを共同開発

 JNCは20日、放射能汚染土壌の浄化・減容化システムを安藤ハザマ、ネオス(兵庫県)と共同開発したと発表した。磨砕洗浄、常温常圧洗浄剤洗浄、磁性化分離で構成するシステムで、土壌の放射能濃度を97%以上低減し、残りの部分に放射性セシウムを分離・濃縮する。2013年度内をめどに実証プラントを建設する計画で、実証を通して早期実用化を目指す。


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