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2013年09月24日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋化成 スティック状化粧品の受託生産を拡大

 化粧品OEMメーカーの東陽化成(本社・東京都世田谷区)は、美容成分を高配合できる独自技術を軸にスティック状化粧品の受託生産を拡大する。スティック状化粧品は持ち運びが便利でいつでもどこでも使えるメリットがあるが、高温や経時的に水分が蒸発しスティックが細くなるなどの課題がある。同社は水分蒸散量を抑え、美容成分を10%以上と従来品より高配合にできる独自技術を確立している。口紅やリップスティックのほか、ファンデーションなど幅広い製品に応用できる。


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