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2013年09月19日 前へ 前へ次へ 次へ

赤穂化成 「黒さ」と「輝き」両立 新顔料開発

 赤穂化成は、「黒さ」と「輝き」を両立する新規黒系光輝顔料を開発した。板状粒子にチタン系黒色顔料を被覆したもので、樹脂や塗料に混ぜ込むことができる。輝きを付与すると銀色にみえる「白ぼけ」という現象を回避。組成などを制御することにより、さまざまな光輝感を表現する。携帯電話やPC、家電の筐体などの用途で提案を強化し、早期の本格事業化を目指す。


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