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2013年09月19日 前へ 前へ次へ 次へ

日本タルク 板状微粒子を量産 苫小牧に専用工場

 日本タルク(大阪市)は、板状超微粒子タルクの量産を開始する。今月20日に製紙用タルクを製造する苫小牧工場(北海道)で専用プラントを新設。年30〜50トンの生産を予定しており、電材関連などの需要家に供給していく。板状形状を維持したまま微粒子化できる業界唯一の技術を活用してさらなる微粒子化と用途開拓を進め、タルクの高付加価値化を図る。4〜5年後に微粒子タルクで20億〜30億円の売り上げを目指す。


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