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2013年09月13日 前へ 前へ次へ 次へ

岡本硝子 国プロで反射鏡開発 半導体製造コスト低減

 岡本硝子は、集光型加熱炉に利用するための加熱用反射鏡の開発を加速する。ダイレクト成形できるガラス製反射鏡の実用化を図ることで、従来のアルミ製の反射鏡からの大幅な低コスト化を狙うとともに、高精密化、長寿命化にも貢献できる。同社は昨年度からスタートしている半導体の製造コストなどの大幅縮小に寄与する国家プロジェクト「革新的製造プロセス技術開発(ミニマルファブ)」に参画。14年度中には試作ラインの確立を目指す同プロジェクトの目標達成に向けて早期の製品化を進める。


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