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ベトナム 重化学プロ相次ぎ始動 タイPTTがFS開始
【シンガポール=渡邉康広】ベトナムの重化学工業の大型プロジェクトが具体化に向け動き始めている。石油精製から石油化学まで計画するタイ石油公社PTTは技術・設計や原油調達・石油製品などで業者3社を指名、本格的な事業化調査(FS)に乗り出した。総額270億ドルに及ぶ資金調達も来年春までにコンサルティング会社などを起用し計画をまとめる方針。ベトナムでは中部のズンクアット製油所に続き、北部でニソン製油所の建設が始まった。タイ素材大手SCGが南部で同国初となるクラッカーを軸とした石化コンプレックス計画も着手できる体制が整いつつある。