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2013年08月19日 前へ 前へ次へ 次へ

築港 上海向け混載輸送を拡大 横浜発のサービス増強検討

 築港は、上海向けの危険物混載輸送(コンソリデーション)事業を拡充する。週1便・1コンテナで展開する横浜発のLCL(小口貨物)混載サービスについて、積み取り比率が高まりフル積載に近づいているため、増便あるいは2コンテナ化を視野に積載能力拡張の検討に入った。市場動向などを見極めたうえで決断する。荷主の海外シフトなどを背景に国内市場が成熟化傾向にあるなかで、築港は国際複合輸送事業の拡大に力を入れており、引き続きアジア諸国にネットワークを広げていく方針。


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