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2013年08月08日 前へ 前へ次へ 次へ

岡本硝子 フライアイレンズトップでシェア奪取

 岡本硝子は、今年度中にプロジェクターなどに利用されるフライアイレンズのトップシェア確保を狙う。2011年度、ガラス事業所(千葉県柏市)に専用炉を設置。生産能力を従来の年400万個から同600万個体制へと5割の増強を行っており、大幅な売り上げ拡大を図る。これまで同社のシェアは約36%で業界第2位とみられるが、価格交渉ポジションを高めるためにも年度内に拡販を進めトップとなるシェア54%を目指す。


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