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2013年08月08日 前へ 前へ次へ 次へ

東亜建設工業 長距離地点からの地盤改良工法で攻勢

 東亜建設工業は、200メートル以上離れた場所からタンク下など地盤改良を行える「バルーングラウト工法」の適用拡大を目指す。地盤を掘削し土壌を固化させる薬液を注入するもので、東日本大震災の発生以降、引き合いが増加している。今秋には専用の作業車を1台追加投入する予定。プラントや空港滑走路の耐震対策を中心に「年間10件超の受注を獲得したい」(大野康年土木事業本部エンジニアリング事業部防災事業室長)考え。


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