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2013年07月26日 前へ 前へ次へ 次へ

日本バイリーン/ソフセラ HAp付着不織布共同開発 

 日本バイリーンと医療機器開発ベンチャーのソフセラ(東京都新宿区 河邉カーロ和重社長)は、ハイドロキシアパタイト(HAp)を付着させた機能性不織布を共同開発した。日本バイリーンの独自技術を用い、たん白質やウイルス、細菌を効率良く吸着するというHApの性質を損なうことなく、不織布に付着させた。細胞培養基材、口腔ケア製品の素材として応用を目指し、今年度中にもサンプル提供を始める計画だ。


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