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SIPCHEM 石化誘導品 相次ぎ事業化
【シンガポール=渡邉康広】サウジアラビアの石油化学大手サウジ・インターナショナル・ペトロケミカル(SIPCHEM)は、誘導品を相次ぎ事業化する。5月に酢酸エチルおよび酢酸ブチルの新工場を立ち上げたのに続き、韓国のハンファケミカルズとの合弁で建設中のエチレン酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)および低密度ポリエチレン(LDPE)新工場を第3四半期中に立ち上げる。また、ハンファとは太陽電池の封止材に使用されるEVAフィルムも事業化する計画で、三井化学東セロから技術供与を受ける見通しだ。さらにブタンジオールの川下ではエンジニアリングプラスチックのポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂を事業化する計画で、来年末の稼働開始を目指す。