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独メルク 小名浜で新規高光輝性金属顔料生産開始
独メルクは小名浜工場(福島県いわき市)で高光輝性金属エフェクト顔料「Meoxal(メオキサル)」の生産を始めた。自動車用やプラスチック用塗料など多様な用途を創出できると見込んでおり、同工場から世界の市場に供給する。メルク(日本法人)が探索研究から10数年にわたって開発に取り組んできた顔料で、日本で開発し、日本で生産して世界市場に供給するのは、高純度のフレーク状アルミナを基材にした光輝性顔料「Xirallic(シラリック)」に続いて2製品目。現有ラインによって年数十トンの供給が可能だが、需要の伸びに対応して生産能力を増強、将来は100トン以上の供給を見込んでいる。