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2013年07月23日 前へ 前へ次へ 次へ

メタノール 東南アジア需給タイト

 メタノールが東南アジア市場を中心にタイト化している。域内でトラブルや定期修理などが相次いで供給が引き絞られているためだ。ただ一方では世界最大の生産・需要国である中国が国内生産を増やしており、中国を含めたアジア全域では、タイト化要因と緩和要因が拮抗している。このため市況の大幅な上昇などには結び付かない可能性が大きい。


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