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タカノ 検査・計測装置 海外戦略を強化
タカノは検査・計測装置事業の海外展開を拡大する。スマートフォンや有機EL(エレクトロルミネッセンス)、2次電池、半導体パッケージなどの投資活発化が見込まれる中国、台湾などを主なターゲットとして、従来機比10倍のスピードを実現する検査装置など新開発製品を投入することで同市場の開拓を狙う。同社は2015年度を最終年度とする中期経営計画「Grow up 63」において、医療機器関連製品の事業化など新事業開発テーマに経営資源を投入する方針を明らかにしているが、主力の検査装置ではフィルム向けなど、これまで主力だったフラットパネルディスプレイ(FPD)以外の市場開拓を推進する。