2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
動き始めた2国間クレジット
わが国の低炭素技術を通じた国際貢献として期待される2国間クレジット制度(JCM)が本格的に動き出す。環境省は16日、JCMのプロジェクトに対する設備投資補助事業で、工場空調の省エネ、小規模バイオマス発電など5件を候補案件として採択した。5件合わせて12億円の予算で初期設備費用の2分の1を補助する。JCMの事業化調査(FS)は同省や経済産業省が2010年度から世界30カ国で進めているが、プロジェクトへの設備投資補助は今回が初めて。さきごろベトナムと政府間文書を交わしたのに続き、インドネシアなどとの調整も大詰めの段階。削減ポテンシャルの大きいアセアンの有力国で日本の技術による温室効果ガス削減が具体的に動き出す。